ドイツ語

お隣さんいらっしゃい!!!

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GutenTag!!!

ブログ担当のMayuです。
お待たせしました!!前回のフランス特集に続き、今回はお隣国のドイツにtrip!!!
今回はサプライズゲスト!ワールドサポートでドイツを愛する二人のイケてるコーディネーターの登場です♪本場を経験されたお二人からどんなおもしろ情報が聞けるのでしょうか!?
それでは記念すべき第2回!

Trip to Germany!
Here we goooooooooooo!!!!



   「Onumax & Mのドイツ(オーストリア)万歳!!」

Onuax: 「いやー、M先輩(以下先輩)遂に始まりましたね~、我々ワールドサポートドイツ語チームの初の企画!」

M:「そうですね、Onumax(以下Max)さん。」

Max: 「ノープランのまま、始まっちゃいました(笑)!それにしても、いつも二人で話している与太話をブログの記事にさせるなんて相当太っ腹な会社ですね、先輩!!」

M: 「いえいえ、Maxさん。私たちは日々の業務の中で感じた事、お客様に教えて戴いた教訓などを、ワールドサポートのページを見ていただいている皆様に、感謝の気持ちを込めて紹介させていただくのですよ。立派な業務ですこれは!!」

Max:「なるほど。それでは日々の業務での発見や、お客様や翻訳者から教えられた事などがあったら、記事にすればいいんですね!!もちろん我々の世間話や、個人的な話も大きな意味で業務範囲内ですね、先輩!」

M:「そうですね、ただ我々の業務はお客様の大切な情報を扱う仕事なので、決してお客様の情報は漏らさないよう注意して下さいね、Maxさん。Maxさんの個人的な話も少しは業務に入っておりますが、あまりMaxさんのプライベートには皆さん興味ないと思いますので、とにかく第一回目を始めましょう」

Max:「了解です、先輩!」

M:「ところでMaxさんは、最近のEurovisionの「ソング・コンテスト」のニュース観ましたか?
Max:「いや、見てないっす!Zdf※1でやっていました、そのニュース?」

M:「はい、その他にもドイツで有名な雑誌のオンラインにでていますよ。」

Max:「なるほど~、あの有名な日本語にすると『鏡』という名前の雑誌のオンライン版ですね!!最近、正直インターネットでの動画配信ニュースは見てないっす!それにしても、本当に便利な世の中になりましたよね、最近。日本に居ながら、タイムリーにドイツやオーストリアの日々のニュースを見れちゃうんですから。一昔前では考えられないっす。でも、おかげで日本にいるのでドイツ語を勉強できなくて、『忘れた』なんて言い訳ができなくなりました(笑)

M:「そうですね、Maxさん。本当に、ITによって世の中どんどん便利になって行きますね。翻訳の世界も、昔は原稿を郵送して、手で文字を数えたりして非常にアナログな世界でしたものね。そこから考えると大きな進歩です。今は全部データで、チャットしていますからね全世界のスタッフと。」

Max:「そうですね~。自分なんて、この会社に入って直ぐに、オーストラリアの翻訳スタッフとチャットしながら仕事するなんて、想像もしてなかったです。でも今や、電話会議も当たり前な世の中ですものね。怖い世の中です。

M:「まぁ、そんな世の中なのでMaxさんもちゃんと勉強して下さい!それはそうとして、Maxさんがスキーの先生をしていたオーストリアの歌手も『ソング・コンテスト』に参加していたと思いますよ、成績はよく知りませんが(笑)。」

Max:「マジっすか~、何ですかその『ソング・コンテスト』って、先輩!」

M:「えっ、知らないんですかMaxさんは『ソング・コンテスト』??」

Max:「ええ、知らないっす。」

M:「そのコンテストは毎年ヨーロッパ24カ国の代表が集うソング・コンテストで、今年は5月12日にヘルシンキにて開催されました。各国から1シンガー(1グループ)が選出されて、ヨーロッパのグランプリを競うコンテストなんですよ。」

Max:「へぇ~」
M:「毎回、国ごとにテレビの視聴者が電話で投票をして、一番たくさん票を集めた国が優勝します。」

Max:「へぇ~2」

M:「今年の優勝はセルビア、第2位ウクライナ、第3位ロシアの順でした。次回の開催国は優勝チームの国で開催するらしいですよ。」

Max:「へぇ~!11全然、知らなかったです先輩!!」

M:「最近は英語で歌うシンガーも多いですが、各国言語で国の情緒たっぷりの歌を聴くと、ヨーロッパの多様さが体感できますよね、Maxさん。」

Max:「確かに、ヨーロッパって多様ですよね、直ぐ隣の国に行けちゃいますし、歴史や文化も本当に多様ですよね!でも、多様性という点ではワールドサポートも負けてないですよね。」
M:「そうですね、確かに一緒の部署に、アメリカ国籍の翻訳者、オーストラリアの翻訳者、中国国籍のコーディネーターや翻訳者と韓国籍の翻訳者の方などがいらっしゃいますしね。」

Max:「そうっすね、翻訳事業部の方はそんな感じで、コールセンター事業部は更にスペイン語、ポルトガル語ネィティブの方々が常駐してるんですよね!一回、普通に日本の方かと思って話してた方が実はパラグアイ国籍(日系の方です)と知って、びっくりしました。それらの方々と、日本語で話して仕事して、翻訳して各言語のチェックをネイティブ同士でとか、相当多様性に富んでますよね!!」

M:「そうですね、Maxさん。そこが、その多様性がワールドサポートの強みでもあるのですよ!」

Max:「なるほど、確かに。今後はそこを意識して業務に取り組みたいと思います、先輩!!」

Max:「それでは、ヨーロッパもワールドサポートも実に多様性に富んでいるということでオチがついた所で、初回はお開きにさせていただきますか。」

M:「そうですね、Maxさん.。初回はこれくらいにしておきましょう。今後共に宜しくお願いいたします。

Max:「了解です、お疲れ様です。」

Max:「それでは皆様、初回はこんな感じで失礼させていただきます!!次回をこうご期待下さいませ。」

Zdf※1ドイツの公共放送局

M(先輩)
ドイツにて博士号を取得、翻訳・通訳者。
弟子は取らない方針だが、Maxさんにはいつもいろいろ
助けられているので先輩と呼ばれてもなぜか我慢している。

Onumax(Max)
日本を飛び出し、オーストリアにてスキー教師となり、
日本に帰ってきてからはスポーツ用品メーカーにて広告宣伝を行う。
縁がありワールドサポートに入社、M(先輩)に弟子入りする。
今現在、スキーを履き雪上でしかドイツ語を喋れない欠点を必死に克服中

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