グルメ・クッキング

おまけ 餃子レシピ

         特別編!餃子レシピ 実演フォトとともにお送りします♪

■材料:(5人分)挽肉300g、 にら2 束(みじん切り)、 白菜1/4(細かく刻んで、少々塩と混ぜて水分を絞る) 、生椎茸(4個~5個を細かく刻んで) 乾えび又は桜えび(一掴み)、玉子1個、下ろし生姜、餃子皮(大判50 枚)

■調味料:塩、醤油、胡椒、昆布だし、胡麻油

1.  挽肉に調味料、下ろし生姜、玉子、乾えび又は桜えびを順番に入れて、混ぜた後、5分間置いときます。

用意したにら、白菜、生椎茸を味付けた肉と粘り気が出るまで混ぜ合わせます。

                                                                                                     

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2. 皮の真ん中にスプーン一さじ分の種をのせて、皮のはしを水でぬらします。

種を包むように皮のはしを合わせて、中心を決めて、左右各三つのギャザ-を寄せます。

作った餃子をお皿又はトレーに並べていきます。

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踊りながらが楽しいよ♪  

  

                                        

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3. 用意したフライパンを弱火にのせて、二さじのサラダ油を入れてから、作った餃子をフライパンの外側から円を描くように並べます。火を強めて、フライパンが熱くなってから2/3コップの水をかけた後すぐ蓋をします。餃子の皮がフライパンにくっ付かないように、23分経ってからフライパンを火から離して、揺すって回せます。

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4.餃子の皮は黄金色になるまで、火を閉じて、フライパンとほぼ同じサイズの平たい皿をフライパンにかぶせて、引っくり返します。引っくり返す時は、油が飛ぶ可能性がありますので、鍋つかみを付けるのをお忘れなく。

 

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さぁいただきまーす♪

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餃子の旅 ~ the final chapter ~

ニーハオニーハオ!

翻訳者のCです。

さてっ告知した通り今回は、「世界各国の餃子さんいらっしゃ~い!」の巻です。うーん。餃子ってヤツは世界を舞台に大活躍なんです。これぞまさしく餃子のGlobe trotting!!

もう待ちきれない!!世界各国の餃子事情、どんなことになっているのでしょうっ

Here We Goooooo!!!

「モモペリメニボーズマンドゥマントゥ・・・モモペリメニボーズマンドゥマントゥ・・・モモペリメニボーズマンドゥマントゥ・・・」

何かの呪文だと思いましたか?実は、各国での餃子名を並べてみました。調理方法や具材は様々!ご紹介しちゃいますね☆

[国名・地域名]      [餃子名]

チベット・ネパール    「モモ」1  

蒸しギョーザ。豚挽き肉・玉葱・ショウガ・にんにくに、ターメリックやチリ等たっぷりのスパイスを加えて具を作る。小麦の皮で包み蒸しあげ、ピリ辛のタレで食べる。 

ロシア            「ペリメニ」 1_1

水ギョーザ。 具の豚肉・牛肉・子羊肉を薄いパン生地(小麦粉・卵・牛乳)で包む。スープに入れたり、焼いてバターやサワークリーム・おろしチーズで食べたりする。

モンゴル          「ボーズ」 1_2

蒸しギョーザ。 羊肉・キャベツ・玉葱・にんにくを塩・こしょうで味付けし、皮で包み蒸して食べる。

韓国            「マンドゥ」 1_3

焼きギョーザ・蒸しギョーザ・茹でギョーザ どれもある。豚肉・春雨・キムチ・大根などを具に使い、ごま油やチヂミのタレで食べる。スープに入れることもある。半月型・丸型など形は様々。

トルコ           「マントゥ」 1_4

水ギョーザ。 ラム肉・牛挽肉と玉ねぎを具材に塩・胡椒で味付けする。ニンニクのヨーグルトソースや唐辛子のバターソースで食べる。

  

 包まれた食べ物がどこの国にもあるって、なんだか温かい気持ちになります。そして今回ご紹介した料理はすべて中国から伝わって誕生したものなんです。モンゴルの「ボーズ」は、包子(パオズ)から、韓国の「マンドゥ」、トルコの「マントゥ」は饅頭(マントウ)から名づけられました。各国に伝わり、その国の伝統料理になっていると思うと、中国の餃子が各国の一文化をつくるきっかけになったとも思えてきます。実は知らぬ間に異文化を体験したり学んでいたりと、あらゆる場面で世界を知る機会ってあるんです。このことを心において日々過ごすことで、見えてくるもの感じられるものは変わってくるかもしれませんね。

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