セントパトリックスデー
St.Patrick's Day
It's St.Patrick's Day today!!!
3月17日はアイルランドの祝祭日「セントパトリックス・デー」
アイルランドにキリスト教を布教したパトリキウス(Patricius)の命日で、アイルランドをはじめニューヨーク・シカゴ・ボストンやオーストラリアなど、アイルランド系移民の多くいる地域で「セントパトリックス・パレード」と呼ばれる大きなイベントが開かれる。
パレードの習慣はアメリカから広まり、今では世界中の各地で多くの人々が賑わう。
http://www.stpatricksday.ie/cms/home.html
日本各地でもセントパトリック・パレードは「アイルランドの文化をみんなに知ってもらおう!」という目的で、各地で盛り上がっています。
http://www.inj.or.jp/stpatrick.html
アイルランドの歴史
700年間英国の植民地時代を経て、1922年に「アイルランド自由国」になる。英国支配の象徴として軍事用に建てられたのがダブリン城(1207年)。
ダブリン城の正面入り口には正義の女神像(「figure of justice」)があり、体勢にはこんな意味が込められているとか。
城の内側に向き、ダブリン市に背を向けている女神像。それは、当時ダブリン市に住む人々に対して不公平だったイギリス政府の姿勢を表しているそうです。
また、女神が手に持つ天秤には「公平」の意味が込められているのです。
世界各国には本当に多種多様のイベントやフェスティバルがありますね。いくつかは実際に体験し、未だの国は「行きたい!体験したい!」の衝動にかられ、異文化には本当に惹かれます。ただ、こういったときにイベントそのものを楽しみつつ、その背景には植民地時代や宗教問題などの深い歴史があるということ。このことを知っておくとまた違った見方や想いでその国を味わうことが・・・
できるんだなぁ。
次回もアイルランドについてもう少し触れてみましょう♪
お楽しみに☆☆☆
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