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2007年11月

アジアの映画

みなさん、こんにちは!コーディネーターNonです。本格的な秋になってきましたね!
秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋…
そして、芸術といえば、映画でしょう!!
ということで、今回は10月に開催された東京国際映画祭に引き続き、ワールドサポート映画祭を開催します♪

今回はワールドサポートスタッフからタイ、中国のおすすめの映画をご紹介しちゃいます!日がだんだん短くなってきた秋の夜にぜひ観てみてくださいね!!


「マッハ!!!!!!!!!」(From Thailand)



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それでは、まずは私、Nonがオススメする映画は、タイのアクション映画「マッハ!!!!!!!!!!」。「少林サッカー」や「HERO」を超える本格的なアクション映画!
主役を演じる彼の名前は、トニー・ジャー。ジャッキー・チェンに影響を受けた彼は10歳の頃から、古式ムエタイ、テコンドー、剣術、体操などの武術を習得したそうです。
(この彼の引き締まった体を見れば、一目瞭然ですね!すごい・・・)

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映画の見所はやはり、彼の素晴らしいアクションです。全てのアクションがワイヤーなしの本格アクションで、見る人を確実に惹き付けます。
ストーリーは、盗まれた大切な大仏様の頭を取り返すというベターなものなのですが、彼の演技力と迫力には思わず、ため息がでてしまうほどです。




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日頃、アクション映画を見ない私でも楽しめた作品なので、多くの人が楽しんで見れるのではないかと思います。
思わず、見たあとに、「ふ、ふっ、腹筋でもしようかな・・・」きっとそう思うはず!(笑)






「さらば、我が愛」(From China)


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中国スタッフのオススメがこの映画。1920年代から50年間に及ぶ中国の激動の時代での二人の京劇俳優の愛憎を描いた作品。
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した素晴らしい中国映画です!
(ちょっと写真は怖いですが、ホラー映画ではありません。(笑))

同姓を愛してしまった主人公の心の描写がとてもよく表現されている作品です。
ただのラブストーリーではなく、その時代の中国の歴史的背景・文化なども非常に現実に近い形で表されています。映画で使用されている音楽もとても素敵な曲ですよ♪

ということで、今回は普段あまり触れることのないタイと中国の映画をご紹介しました!
「この映画知ってる!」「この映画の面白みは○○でしょ~」など、ご意見などぜひぜひお待ちしております☆

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ナマステ

あるインド・ネパール料理のお店で

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「ハイドゥゾー。」「アリガトゴザイマース。」1617歳くらいの女の子が席を案内してくれたのはインド・ネパール料理のお店「FULBARI」。そうです!今回はスタッフ全員ネパール出身、KMTにいながら完全に異国を体験できる貴重なお店を今回はご紹介しちゃいます♪食欲の秋はまだまだ健在ですよ~ (もう冬って?)


お店の内装や装飾物に私が興味津々で見ていると、カトマンズ出身の彼女が近寄ってきて一生懸命説明してくれました。「ココ~、ココ~、カトゥマンドゥ。ココ~、メニメニピープル。ココ~、ディベロピング。」その子の言う「ココ~」がこれまたすっごく可愛いんです。来日してたったの3ヶ月なのに日本語でコミュニケーションがとれる秘訣は、お兄ちゃんがくれた黒いカバーのネパール語⇔日本語⇔英語の辞書でした。書き込みがしてあったりドッグイヤーがしてあったり、そこには一生懸命がちらりほらり。翻訳会社という職種柄私はネパール語を見たことはあったけど、それは紙やデータであってそれでしかなくて。やっぱり、その言語で人が話すのを目の当たりにすると感動します。リアルがイチバン。

ところで料理はどうだったかといいますと。もう・・・最高に美味。辛いのにまろやかで、濃いのにすすむんです。魔法のカレーです。私はほうれん草とチキンのカレーをいただきました。何十種類ものスパイスを合わせてこんなまろやかが出せるってどうなってるんだー!それとナン。たまりません!!直径50cmはあるふき出し型のナンは、もっちもちでほのかに甘~い。ココロカラダがしあわせに包まれました。本当に美味しかったです。

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その他に、以前にGlobetrotting with WS!!特集した世界の餃子でご紹介したインドの餃子「モモ」を食べてみました。

豚肉のわりにあっさりしていて魚のつくねのような感じでした。スパイスが控えめに効いていて、甘辛のソースと一緒に美味しくいただきました!

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チャイが大好きな私は、食後に温かいチャイをいただきました。おいしかった~。

チャイ繋がりで、ここでひとつあったかエピソードを。

社内にはインド出身のSさんという方がいます。昼食にはだいたいカレーとナン、それと水筒に入れたチャイを持ってきています。半年前、私がすごく忙しかった時期に休憩室でひと息ついていたら、Sさんが来て「よかったらチャイ飲みませんか。」って私のカップに入れてくれたんです。なくなっちゃうから少しで充分ですって言ったら「いいんですわたしは。飲んでください。」って。

Chai

ナミダナミダ。





忙しさで知らない間に張り詰めていたこころとからだがいっきにとけました。Sさんの優しさに包まれたひと時でした。Sさん、ありがとうございます。


ワールドサポートには様々な国の様々な人たちがいます。韓国のKさんは私が韓国へ旅行に行くときに、お勧めスポットやマストナ食事を一生懸命教えてくれました。チョコレートとコーラが大好きなメキシコ出身のKさんは、チョコレートをみんなにおすそ分けしてくれます。ポルトガル出身のLさんは社内をきれいに保つための貼り紙を可愛いイラスト入りで作ってくれます。その他、「元気?」と声をいつもかけたりニコニコだったり、ここには優しさや思いやりを持ったスタッフがたくさんいます。そういった素敵な雰囲気を伝わる、気づく・伝える人で私はいたいな。

ネパール料理のお店の話から社内スタッフのワームエピソードになってしまいましたが、日本にいながら世界の料理が体験できるって嬉しいことです。そのお店のスタッフが現地の方々な時には話しかけずにはいられません!

そんなこんなで今回はネパール料理に始まり心温まるブログを今回はお送りしました☆

みなさんの最近の心温まるエピソードは何ですか?また、各国の料理レポートやお店の紹介など、コメントぜひぜひお待ちしています☆

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''M'' TALKS ABOUT MUSIC

TALK ABOUT MUSIC.

I have always considered music to be similar to both fashion and food. This being that these three elements comprise of rather parallel characteristics in which people tend to like or dislike certain components of each element in accordance with personal or even inherent taste, reasons, and if you like attraction. Simply put, everyone has their own taste in music, fashion and food. Basically, I think it could be broken down to people liking or disliking certain areas, genres, parts, components, styles and so forth that exist and in fact make up each of these three elements. This contrast or even disagreement is what I believe makes each of these elements so interesting, intriguing and alluring, and in effect loved or hated. We as humans see, hear and taste things differently.

Consequently, my favorite song may well be, and I am sure is, the most hated by countless numbers of people around the globe. The same goes for my taste in food and fashion. Nevertheless, there is an infinite amount of music, food and fashion out there to discover. Keeping an open mind provides us with so much more opportunity to discover a hint of what we cannot entirely consume. Anyway, this is some of the music I have discovered along the way. 

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I guess I like non-mainstream music. Not necessarily underground, but at the same time, not well known by the masses. The first act I would like to talk about is the Hilltop Hoods. I first heard of the Hilltop Hoods back in 2000 when I heard their classic “1979”on a local underground radio station. The Hilltop Hoods are an Adelaide based Australian hip hop consortium comprising of MC Pressure and Suffer as well as DJ Debris. These guys are what turned my music away from American based hip hop and full steam towards local Australian gear. Their style, lyrics, attitude, and of course accents, are the driving force behind their magnetism, to me anyway. I feel like I am able to relate to their story and funnily enough, I am the same age as both MCs and this is reflected in their classic line “I was 3 years old in 1979” – this kind of fortified an instant bond I felt. Nevertheless, their music can be heard by anyone. Although comparable to certain types of other Australian hip hop, it is different to the general style of hip hop out there and therefore highly recommended for at least a listen to. Other Australian hip hop artists I can highly recommend are the Funkoars, Pegs, Downsyde, Koolism and Draft.


Mano_hilltop_hoods_3











Gentleman_4





The second act I would like to introduce is an artist who goes by the name of Gentleman. I must admit, I have never really been a big fan of reggae. Reggae was okay to listen to in small doses, but I could never listen to it for expended periods. That was until I discovered the voice and music of Gentleman, which was by pure luck. But that is another story. Gentleman creates cruisy beats laced with sweet vocals that make you feel simply happy. His songs put you on a natural, feel-good high. I guess his music could be defined as soul food. However, Gentleman isn’t your typical reggae act. He is a native of Germany and learned to speak fluent Jamaican Creole traveling and living between Jamaica and Germany for the better half of his life. Although you may be somewhat confounded hearing him singing in flawless Jamaican, Gentleman genuinely deserves respect for his talent, heart, and work which transcends any cultural contrasts that may urge any judgment upon him for his lack of Jamaican nativeness. Some of my favorite songs are “Intoxication”, “Send a Prayer”, “Love Chant”, “See Dem Coming”, “Unconditional Love” and “Serenity”, which is off his newly released album “Another Intensity”. Be sure to check him out.

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