Vol.11 ペルー

Vol.11 ペルー

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ブラジルに続き今回は南米,ペルー。SさんもLさんと同じく電話通訳を担当されています。柔軟性・スキル・ムードメーカーを持合わせた人間力のヒト。彼の中身ををちらり除いて見ましょう!

<Sさんプロフィール>

・出身地⇒ペルー
・日本滞在年数⇒18年
・対応可能言語⇒スペイン語、ポルトガル語、日本語
・趣味⇒デザイン、映画観賞

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●日本を選んだ理由 
子供のときに親の仕事の関係で来日

●初めてのカルチャーショック 
小6のとき、登校の際にコカコーラを買ったら登校中の友達に悪いことをしているかのように見られて、先生につげぐちされたこと。

●ペルーの音楽
ペルーの音楽で特にすきなのは居酒屋などで流す音楽。クラシックギター、がメインであとは悲しさと切なさをこもった声の歌がいいね。日曜日のお昼によく家のばあちゃんが料理を作りながらラジオで聞いていたいい思い出がある。
個人的にはサルサが好きだけど、ペルーの音楽ではないんでぇ・・・

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●大事にしている母国の習慣・文化
クリスマス、正月のときに日本にいる親戚と集まること。

●日本で生活するということ
日本だから特別な生き方をしているという訳ではないので、ただたんに1日1日楽しく過ごすことが目的ですね。


●母国について
やっぱりいい記憶ばかりが残っているので可能な限り帰りたいと思う。ペルーで普通に食べていたペルー料理が懐かしく思う。

●「こう生きたい」
家族と楽しく生活すること。仕事は何であれ、どこであっても家族の生活に影響がなければいいと思う。

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●好きな言葉
どこの国の言葉だか分からないけど「心には理性の知らないそれ自身の道理がある」

●日本のすきなところ
静岡県・伊豆半島にあるソトウラビーチ、波がなくて落ち着いたビーチで家族と毎年キャンプしに行っているところ。

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Vol.10 ブラジル~後編~ 

ブラジル~後編~

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人の中身を知ることはおもしろいです。文字ですが、この場でいろいろな国の方の様々な感性を体感していっていただけたら嬉しいです。
ブラジル~後編~ Lさんのインタビューお届けします☆




⑥大事にしているもの
⇒大切にしているものよりも大切にしたいものは、私と神様との関係(I am a Christian)、妻のこと、家族とreal friendsの事と時間かな。人生って短いので、時間を大切にしないともったいない。

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⑦来日前と来日後の日本に対するイメージのギャップ
⇒日本はそんなに小さくないとゆう事です。



⑧ブラジルを発つ前と発った後の母国に対するイメージのキャップ
⇒良いことは、やっぱりブラジルという国は、いろんな文化の人の集まりだなぁというイメージは前より超明らかになりました。人間関係の面で考えたら、日本より関係しやすい気がします。
悪い点は、貧富の差の激しさと暴力の問題はまだまだ不解決です。確率的に日本の方が安全というイメージ前より大きくなりました。
多くの問題があっても、ブラジルは私の母国です。今迄そんなに大切にしなかったもの:故郷の土の香り、料理、ブラジル人さと特にブラジルにいる家族&友達と自分のブラジル人のアイデンティティを大切するようになりました。


⑨好きな言葉(日本語・母国語
⇒日本語:感謝
⇒ポルトガル語:Vida (Life)

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⑩ブラジル音楽について
⇒日本に来たばっかりの時、お店でBossa Novaを聞いた時に凄く感動しました。今でも、どこに行っても(喫茶店)必ずブラジル音楽を聴くことが出来ます。凄い~なぁと思います、いつも。その時、心が微笑む♪

⑪ブラジルの人々をひと言で表すと?
⇒あきらめない(Never give up)
 
  


☆Lノココロコエ
Hmmm,私にとっては日本人がもっているブラジル人のイメージはまだまだ:サッカー+ボッサノヴァ+リオのカーニバルぐらいかな。ブラジルはとても広い国で、文化、祭り、民族などなどがありますので、イメージチェンジして欲しい時もあります。

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みなさまはどんな「ブラジル」にどんなイメージをお持ちでしょうか。

今回気づいたギャップはどうだったでしょうか。

好奇心はぜひお知らせ下さいませ。

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Vol.9 ブラジル~前編~

ブラジル~前編~

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ワールドサポートは本当に国際色豊か。今回のインタビューはブラジル出身Lさん!ポルトガル語の電話通訳を担当されています。ワールドサポート1のおしゃれさん、彼の中身に迫ってみます★

★Lさんプロフィール

1.出身地
⇒サンパウロ市(São Paulo-SP)
2.日本滞在年数
⇒約10年
3.対応可能言語
⇒ポルトガル語、スペイン語&英語(実際、英語の対応はまだやってないけど)
4.趣味
⇒水泳、絵を描く事、自転車で走ること、my Blogで自分の「毎日」と自分の考え方を伝える事。

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①日本を選んだ理由 
⇒Hmmmmm、難しい質問ですね…簡単に言えば、子供の頃から日本についての興味があったから14歳のとき、日本語を学ぶことを選んだ。Technologyよりも日本の文化に興味深かったです。特に手ぬぐい、下駄、足袋などなど。


②日本に来て(初めての)カルチャーショック
⇒住んでいた所の近所の静けさが恐ろしかった。夜の7時以降になると犬の鳴き声でさえ聞こえなかったので、孤独感が大きかったです。滅多に泣かないタイプなのですが、当時毎日のように涙腺ボタンが押しっぱなしでした。(T○T)


③自分って「日本人ぽいなぁ~」と思う瞬間。Wa
⇒Hmmm、日本でsurviveする為、”When in Rome, do as the Romans do”という考え方は(sometimes)大切だと思います。Hmmm、偶に、妻より「日本人みたぁぁい」というfraseを聞くけど、殆どの時はnegative的に言われます(笑)。


④自分って「ブラジル人ぽいなぁ~」と思う瞬間。Identity
⇒いつも!!私はバリバリブラジル人です!しかし、日本に来てから自分のブラジル人のアイデンティティよりも自分がこの世に旅している人というセルフイメージの方が大きくなりました。


④日本人の印象
⇒危ない質問だなぁ(笑)
普通の人間。私には「日本人はこう…、アメリカ人はこう…、ブラジル人はこう…」という印象(見方、イメージ)はないかなぁ。良い人もあり、そうでない人もあり、頑張り屋さんがあり、怠け者もあり、外人っぽい日本人もいると思います。唯、日本人はイコール着物、侍、芸者などというイメージは昔から解放されました。




★後編に続く。

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Vol.8メキシコ

メキシコ

Buenas tardes!

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今回のインタビューは、メキシコ出身マルチリンガルCさんに伺った「日本での生活」や「ご自身のイロイロ」。会話からの発見は本当に多くて、ダイジだなぁーとつくづくつんつく思います。みなさんはどんな発見があるでしょうか☆

M.メキシコのいいところは?
C.「人が明るい。」

M.メキシコのまだまだ成長が必要なところ?
C.「教育システム。中学・高校まではいいけど大学の教育制度はまだまだ発展途上。   
 メキシコの大学を卒業してもそれが有利になることは少ないと思います。」

M.数カ国での生活経験がありますが、「自分にはこの国が一番合う!」という国は?
C.「ヨーロッパがやっぱりすきです。歴史や昔からある文化、伝統が多く残っているから。
生まれはメキシコだけど、正直あんまり好きじゃない。数年前にメキシコに帰ったときになんだか変な感じ(違和感)がしてしっくりこなかった。ヨーロッパが好きです。」

M.日本で生活していて気づくこと・感じること
C.「日本は住みやすいです。人が優しい。おもしろいと思ったのは、日本人は、対日本人と対外国人とで、話す時の姿勢が変わります。外国人と話すときの方がオープンになりますね。」

M.人とのつながりについて
C.「自分の経験からですが、アメリカはかるい。気さくですね。初対面の相手でもフランクに接して一緒になって楽しみます。ただ、それがその場限りで終わってしまうとか、長いつき合いに発展しないケースも多いですね。 
その分ヨーロッパは、打ち解けあうまでに時間をかける。初対面ではわりと警戒心やある程度の距離をもって接し、時間をかけて相手を知り、自分を知ってもらう。そうして長く繋がっていける関係をきづきますね。自分は後者の方が合っています。

M.数カ国での生活。様々な人種の人々と関わってこられた中で人種の差別を感じたことはありますか?
C.どこにでも人種差別はあるものだから気にしてないです。

M.結婚について
C.まだあんまり考えないです。いろいろな国を渡り歩くので、それに合う人に出会えればいいですね。

M.食について
C.メキシコの人はサボテンを食べます。トゲは専用の器具を使って取り除きます。
(調べたところ、サボテンステーキ・サラダ・スープ・果実は果物として・・などいろんな食べ方がありました)

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M.Cさんの対応可能な言語は?
C.スペイン語・英語・日本語・フランス語。
フランス語はアメリカにいた頃に勉強しました。日本語よりもできると思います。

M.将来の夢は?
C.ヨーロッパに住むことです。



M.「これをやりたい!」というものを目指して生きる人がいれば、「こうゆうふうに生きていきたい」と生き方を求めて生きる人がいます。それぞれの人生です。
いろいろある周りにとらわれず、自分で決めて歩んでいく。それが人生なんだなぁ。

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Vol.7 ハワイ

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5月下旬ですね。夏の気配を感じる時、ありませんか?とゆうことで夏のかほり、ハワイに飛んでみましょう!
今回は広島出身、ナイスアクセントで愛嬌たっぷりYがお送りします♪

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レイ・デー(Lei day)と聞いてメイ・デー?と思う方がいらっしゃるかもしれません。

ハワイのメイ・デー、5月1日にハワイで行われる行事、それがレイ・デーなのです。

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レイとはハワイ語で花輪、首飾りという意味です。
古代ハワイでは神様を奉る儀式の際にレイを捧げていたそうです。

現在ではフラダンスのシーンやハワイにいる観光客がレイを身につけているのをよく見かけますが、その他に儀式や行儀、また特別な日に友情や、愛情、感謝やお祝いの意味でレイをプレゼントする習慣があります。



レイを作る時は、山に入り、神に祈りをささげます。葉や花は、必要な分だけしか摘みません。樹木の葉や実、植物の花、海草、貝、動物の歯や骨などを糸に通したり、編みこんで作ります。その一つ一つのパーツは「愛」を表し、その花が繋がっている状態の首飾りは人と人との「絆」の意味を持っており魔除けの働きもあるそうです。


フラの大会などで使用されたレイは、使用された花や糸などを全て自然に還します。常に自然に対して尊敬の気持ちを持ち、感謝を忘れないこと、これがハワイの人達が大切にしていることです。

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ハワイではこのレイ・デーで「レイ・コンテスト」が行われます。

コンテストにだされた色とりどりのレイは入賞したものが展示されます。そこからはさまざまな感性を込めて作られた出展者の想いが溢れ出すように伝わってきます。






花や緑の美しさだけでなく、自然と共存するための尊敬の気持ち、また人と人との心をつなぐ感謝、愛情、友情の気持ちを素直に表現すること、5月のハワイには感じるものがたくさんありそうです。

Lei day公式ホームページはこちら↓
http://www.co.honolulu.hi.us/parks/programs/leiday/index1.htm
写真やコンテストに参加する際のルール等が掲載されています。

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Vol.6 オーストリア Life Ball in Vienna 

Life Ball  MAY 17,2008 in Vienna, Austria 

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イケてるメイクにイケてるコスチューム、イケてる人たちがオーストリア・ウィーンに大集結。ファッションショーやコンサートが繰り広げられるこのテンション高いイベント「Life Ball」。今年は5月17日に開催された。
Life Ball」=「HIV&AIDSチャリティイベント

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今年で第16回目を迎えたLife Ball、主催者のGery Keszlerは「一度きりのつもりだったけど、今は世界で最も大規模なHIV&AIDSチャリティイベントになった。みんなの意識が高い証。」という。
2007年は2500人のボランティアと数千人のゲストが参加、110万ユーロの資金が集まった。(110万ユーロ=約1億8千万円)

Entrance Fee 
派手でおもしろコスチュームを着たゲスト=75ユーロ(約12,000円)
ふつうのおもしろくない服を着たゲスト=135ユーロ(約22,000円)

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この、世界唯一の政府公認エイズチャリティイベントで集まった利益は、エイズ撲滅運動のための資金にあてられる。その指揮をとるのはGery Keszler創設の団体エイズライフ(Aids Life)をはじめとするがエルトン・ジョンエイズ基金(Elton John.AIDS Foundation)やその他の団体。

日本のHIV&AIDSチャリティ活動

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・壁紙購入による募金(日本エイズストップ基金)
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/8001/index.html
・HMV AIDSチャリティプロジェクト
・レッドリボンキャンペーン 2007(既終了、参考までに)
http://redribbon.yahoo.co.jp/live/index.html

世界は動いています。
あなたにできることは何ですか?
私ができることはなんだろう。

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Vol.5 ロシア~後編~ 5月9日 対独戦勝記念日

ロシア 5月9日対独戦勝記念日~後編~

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対独戦勝記念日のこの日は、いろいろなところで様々なイベント(集会、コンサート、パーティー)が行われています。私が待機していた場所は広場になっていて、勲章メダルをたくさんつけた退役軍人さん(photo:左視線の軍人さん)、その家族、元兵士の遺影を抱える遺族の方たちが集まり、この日を祝い、昔話にふける・・・という風景がいたるところで見られました。
 ある公園では、コンサート(戦勝国の国々の軍のオーケストラやロシアの軍歌、当時の歌)が行われており、それを楽しむ元兵士の方々のテーブルに、若い男女が当時の兵士の服装をして、当時の食べ物(ボルシチや黒パン)を次々と運んでいっていました。もちろんウォッカも・・・
 

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テレビでも、この日は朝からずっとパレードの様子が中継され、当時の映画や、退役軍人の方へのインタビューや、ロシアの各地方の様子、旧ソ連の国々の様子が放送されていました。
 他の祝日もそうですが、みんな朝から飲んでいる感じなので、通りを歩いていると時々「一緒に飲もう!」「どこから来たんだ」などと話しかけられることもあります。

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ゲオルギーのリボンについて。


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ゲオルギーのリボン。
毎年この時期になると、車のワイパーやカバン、髪の毛(!)などに着けている人をよく見かけます(まだつけたまま走っている車もたくさんあります)
戦勝記念日当日は、いたるところでロシア国旗にこのリボンを結びつけたものを売っています(ちなみに小さいもの(15×25センチくらい)でひとつ200円くらいでした←ええ、買いました)。リボンだけは、戦勝記念日前は地下鉄の駅などで配っています。
そういえばテレビを見ていたら、アナウンサーの胸にもこのリボンが着いていました。

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メダルにリボン・・・ロシアはおしゃれです。戦勝記念なだけあって本当に盛大なパレードのようですね!国の人々が同じひとつのことで一斉に祝い喜びあう日。

日本はどうだろう?こうして国外の様子を知ることは自分の国を考えるいい機会でもありますね。

ロシア語翻訳者のSさん、貴重なリポートを本当にありがとうございました☆☆☆

また素敵なリポート楽しみにしております♪

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Vol.4 ロシア~前編~ 「5月9日 対独戦勝記念日」

Добрый день!

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5月9日のロシア・モスクワ。「対独戦勝記念日」。こちらの様子をなんとなんと!

現地にいらっしゃる翻訳者のSさんがリポートしてくださいました!!
ロシアの今を、貴重な写真と共にお送りいたします☆

5月9日 対独戦勝記念日。

街の人々は大盛り上がりでしたが、赤の広場周辺には普通の人は近づけず、部隊の行進などは残念ながら写真に撮ることはできませんでした。
3年前は、どうやって撮ったのだろう・・・と非常にふしぎです。ちょうど60周年記念で、街のあちこちで行進をしていたおかげで見れたのかもしれないです。



モスクワから、Добрый день!

(ドーブリー・ジェニ:こんにちは!)

5月9日は、対独戦勝記念日としてロシアで最も盛大に祝われる祝日の一つです。
1週間以上前から、パレードの練習と称して戦車が群れをなして通りを走っていたり、交通規制があったり(これをチェックして出かけないと大変なことになる・・・)花火が上がったり、街のいろいろなところにこの日を祝う看板や垂れ幕やポスターが登場したり、なんとなく「お祭りムード」を感じることができます。
 

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当日、私は戦車が通る道に待機して、赤の広場に集結する戦車の数々を見ていました。大抵、戦車に乗っている兵隊さんは無表情で通り過ぎていくのですが、時々手を振ってくれる兵隊さんもいました。けっこうなスピードで走っていくので、タイミングよく写真を撮るのがなかなか難しかったです。

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ロシアのリアルタイムの様子をお送りできるのは、縁あってSさんと繋がりを持てているからです。Благодарю вас!
Sさんは今回で3度目のモスワ生活。ロシアは郵便事情がよくないそうで、ここ数ヶ月郵便ポストを開けた覚えがないとか。。
色々な写真を送ってくださったので「ロシア~後編~」近日ご紹介いたします☆

お楽しみに♪

click here↓

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Vol.3 クウェート

اَلسَّلامُعَلَىْكُمْ
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この文字とこの国旗。みなさんはどこの国の何の言語かおわかりでしょうか?
Globetrotting with WS!!リニューアルVol.3はクウェートに上陸です。

ここで話される言語、Alabic(アラビア語)を今回ご紹介いたします!

アラビア語。

ا ب ت ث ج ح خ د ذ ر ز س ش ص ض ط ظ ع غ ف ق ك ل م ن ه و ى ي

28文字のアルファベット。読む方向は右から左へ。

・大文字と小文字の区別なし。

・アラビア数字は左から右へ。

・母音は3種・子音はたくさんある。

・文字は全部つながって見えるが、つなげずに書くものもある。

・アラビア語が話される主な国

アラブ首長国連邦・イラク・オマーン・サウジアラビア・イエメン・チュニジア・バーレーン・・・その他。(主に中東・アフリカ諸国で話される)

 

٠ ١ ٢ ٣ ٤ ٥ ٦ ٧ ٨ ٩

(0・1・2・3・4・5・6・7・8・9) 

↑アラビア数字。

ワールドサポートはクウェートに住むアラビア語翻訳者さんとのやりとりも頻繁にあります。

みなさんはどんなタイミングでどんな言語に興味をもたれるでしょうか。今回がどなたかのなんらかのきっかけとなって世界が広がってくれたらいいな、と思ったのでした。きっかけにアンテナを張って。

アラビア語の1学習サイトをご紹介します☆

http://www.tufs.ac.jp/common/fs/asw/ara/2/study/index.htm

Globetrotting with WS!! 旅は続きます♪♪

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Vol.2 インド~後編~

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आपका स्वागत हैं।
さっそくさっそく。「インド後編」は今回お話を伺ったインド出身Sさんの、中身に迫ったお話です。うーん。きますよ、きます。じわ~りとね。

M:どうして日本を選んだの?

S:ひとめ惚れですね。日本にすむ兄に会いに初めて来日したときに、もーう、なーんか、好きになっちゃったんですね。1988年でした。

M:日本に来てからも身についているインドの習慣・文化は?

S:ほとんどですね。インドで生活しているときとほとんど変わらない。家族もみんなインド出身、一緒に住んでいるので住む場所が変わっただけですね。

M:日本に来て出来なくなったインドの習慣・文化は?

S:地元のお祭り。参加できなくなったのは本当にさみしい。

M:来日前の「日本」のイメージは?

S:正直言って、日本に来る前の「日本はこうだ」というのはなかったですね。ただ、いいイメージでした。

M:来日後の「日本」の印象は?

S:きちんとしたシステム・安全安心・物事が決まったとおりに動く(電車とか)・約束を守る とかですね。

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M:インドを離れたことで見えた「インド」は?

S:「絆のつよさ」ですね。

M:日本の好きなところは?

S:平等。みんながんばっているところ。がんばったことをきちんと見てもらえるところ。

M:日本の好きになれないところは?

S:Artificiality.(うわっつら・本音と建前のような。)

M:インドの貧富の差について

S:昔よりよくなってきていると思うけど、まだありますね。貧富を表す言葉がいろいろあります。下の身分で生まれてきた人が上になるのは難しい。貧しい層の人たちにも大学入学枠や、公務員枠が設けられています。

M:Sさんの好きな言葉は?

S:「自分のプライドを捨てるプライドを持て
プライドがあると、自分の考え方が狭くなったり、人に冷たくなったりしてしまう。相手を尊重・尊敬することをいつも考えますね。

最後に。
M:大事にしているものは?

S:「家族」ですね。(即答でした)

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【Sさんという人。】
デリー出身。
2008年の7月で日本生活まる5年。
対応可能言語:ヒンディー語・英語・日本語・ガルワーリィ語
【mayuからみたSさんという人】
芯からあたたかい人。

☆右上photo:「barfi」というしっとり甘いインドのお菓子。

次のtripもお楽しみに♪



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